クローバー電子工業株式会社 : プリント配線板の製造販売 : 薄板多層基板B2it基板 ・部品内蔵基板


会社案内

日本のモノ造り技術は何処へ?

現実:
  1. 世界の携帯情報機器・Display・先端電気製品をリードしてるのは日本国内ではなく、海外
    ・・・Apple, Intel, Samsung, 中国, etc
  2. 日本市場は縮小し、グローバル市場が拡大
  3. 日本の先端技術(設備、材料、システム)は、海外大手の新商品で進化

では、日本のモノ造り技術は何処へ?

  • クローバー電子はPCBをやりながら、Module化を強化していきます。
  • Unimicron(台湾HQ)と連携して、日本のモノ造りを変革します。

クローバー宣言

代表取締役社長
石井 正美

1.日本のモノ造り
弊社は、中小企業と言えど、日本のモノ造り復活に向けて果敢にチャレンジして、モノ造り技術を更に進化させます。
グローバル化の中心を日本へ
クローバー電子のモノ造り技術で貢献
2.今後重要な視点
今後、Wearable/IoT時代に突入し、高い信頼性と安定した品質の取り組みで、
お客様に貢献します。
“Quality first”
Wearable, 医療、介護を含むRobot, 車載に向けて、
生命と安全性を意識した品質の安定性と高信頼性で貢献
3.品質と低コスト化
設計段階から、品質とコストの最適化を図り、全てに安定した品質により、
お客様に信頼されるサービスで貢献します。
品質安定性に合致した最適な低コストで貢献
4.Total solution提案
材料、基板技術、実装技術を活かした最適化提案でお客様に貢献します。
“競争”ではなく“共創”、“澄感”でお客様に貢献

会社概要

社名クローバー電子工業株式会社
創立1984年(昭和59年)6月1日
資本金4億4千2百万円
代表者代表取締役社長 石井 正美
従業員125名(正社員)
本社[工場]〒061-1405 北海道恵庭市戸磯573-19 TEL:0123-34-5001(代表) FAX:0123-34-5010
事業内容プリント配線板の製造販売
営業品目 薄板多層基板B2it基板 ・部品内蔵基板 (通信モジュール・カメラモジュール・部品対応有機基板・スマートフォン・デジタルカメラ(PCB/Module)
株主構成Uni Clover Holding Limited 100%
主要ユーザー富士通株式会社・ミツミ電機株式会社・ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社・太陽誘電株式会社・ TDK株式会社・株式会社村田製作所(ABC順)

会社沿革

1984年6月 クローバー電子工業株式会社 設立
1985年4月 関東工場完成→両面~多層基板製造開始
1992年5月 北海道本社工場操業開始(第1期建設一部2階建て6,700㎡)
1994年3月 関東工場を北海道本社工場に統合
1996年5月 B2it基板操業開始
1997年3月 北海道本社工場第2期増設(1,400㎡)
1999年2月 北海道本社工場第3期増設(3,600㎡)
2000年8月 北海道本社工場第4期増設(B棟建設11,200㎡)
2011年11月 ユニマイクロングループの一員となる